中学生の子供に小学校の復習させたい保護者におすすめの教材

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子どもが中学生になると、小学生のテストでは見えなかった学力の穴が見え始めます。

こんなことなら、小学生のうちから塾に行かせておけば良かった、、、と後悔する保護者も多いです。

「塾」という選択肢が正しいかどうかはさておき、中学生の今、復習をさせないといけないことだけは確かです。

 

中学校で習う学習内容で、小学校の影響を受けやすいのは数学です。前学年の学習内容を発展させるピラミッド構成になってるのは英語と数学です。小学生で英語の授業はやってますが、外国の言葉にふれる程度のことしかやりませんので、あまり影響はありません。

その一方、「算数」の不出来が「数学」に及ぼす影響は大きいです。

もちろん社会科や理科も、小学校の影響を受けないわけではありません。歴史も地理も、公民も、そしてのイオンを除けば多くの理科の学習内容は小学校で学習してきます。

ただし関連性はあっても数学ほどのダメージはありません。仮に小学生のころに理科や社会科が分かっていないくても、中学生になって心をいれかえて先生の話しを聴くようになれば成績は上がる可能性が高いです。

 

まとめると、現時点の成績が思わしくない中学生が小学生の復習をする場合、

 

算数>理科=社会>国語>英語

の順で復習するのが一番効率的であることがいえます。

国語は漢字の読み書きを最低でも復習しないといけません。中学で使う教科書や模試の問題にも当然小学生が習う字が登場しますから。

小学生のころの復習をさせるといっても、範囲が広くてどこから手にしていいのか分からないことが多いでしょう。さらに大変なのが参考書や問題集を準備することです。中学生のテキストには小学生で習うことは書いてありません。復習するなら小学生用のものを準備しないといけません。いざ探しにいくと、あれもこれも必要になって大変です。

 

そこでおすすめなのがスタディサプリです。



リクルートがやってる小中高を対象にした学習教材です。進研ゼミやスマイルゼミのようなタブレットや紙媒体の通信教育ではなく、動画授業を受けて問題を解く形式の教材です。

 

1ヶ月980円で小中高の授業が受けられます。

学校の授業が進まない時期は、小学生用の動画授業で復習させます。授業が進みだしたら、その日の復習は中学生版で行い、足りない知識があれば小学生に戻る形式で使うと効果的です。

 

動画にでてくる先生は、全国でも有名な塾・予備校講師です。分かりやすくておもしろい授業をしてくれます。良き師匠との出会いは一生を決めることもあります。今まで興味のなかった勉強が、おもしろいと目を輝かせて取り組むようになる可能性もゼロではありません。

競争の激しい塾・予備校業界で生き残ってる一流講師の授業は、地方では特に受けるチャンスすらありません。子ども人生の選択肢をひろげるための機会を作るのも保護者の役目ではないでしょうか?

 

まずは無料体験を使って授業を受けてみてください。保護者が先に動画授業をうけてみるのも良いと思います。中学講座で登録しても、小学講座の授業は受けられます。

 

インターネットが使えるのであればスマホでもタブレット、パソコンでも授業は受けられます。テキストはPDFでダウンロードand印刷するか、画面に表示させて確認してください。特に紙に印刷する必要はないです。

 

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