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【知らないと損する】中学生の成績をあげる方法。テストや受験で得する話

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真の実力をつけるには、”独学力”が必要です。

これは塾に行ってない人だけでなく、いま塾に通ってる人も同じ!授業を受けるだけで、分かったつもりでは成績は上がりません。

自分で問題をとき、一人で考え、教科書や参考書で調べる習慣が必要です。

 

このブログを読んでる人は、耳にタコができてるかもしれませんが「分かる」と「できる」は違います。塾に行っても成績が上がらない子は、まさにそのパターン。

 

何かをマスターするには、それなりに時間が必要です。

一説によると1000~2000時間かけると、マスターできるそうです。もちろん「方程式」だけで習得に1000時間かかるなんて、ありえません。もっと短い時間で十分。

これは「英語が話せるようになる」とか「テニスで試合ができる」とかそういう大きい話です。

 

大事なのは、習得するには絶対的に時間が必要だということ。塾にいるだけの時間では全然足りない。。家庭学習を制する者が、定期テストと受験を制するのです。

 

じゃあ、間違った方法で1000~2000時間、練習していたらマスターできるのでしょうか?

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ひたすら「アイ ハブ ア ペン」と念仏のように1000時間となえていたら英語は話せるようになるのでしょうか?

 

こたえはNOですね。正しい方法で取り組まないと力はつきません。

では正しい方法とは何でしょうか?

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ここでは学校での勉強にしぼって話します。
[list class=”li-niku”]

  • 何度も繰り返す
  • 出やすいポイントに勉強エネルギーをつぎこむ。
  • 内容を確認したら必ず問題を解く

[/list]
この3つが家庭学習で成績をあげるための
正しい方法です。

・何度も繰り返す

・内容を確認したら必ず問題を解く

 

何度も繰り返す

昨日まで、できなかったことがある日、急にできるようになることがあります。できるまではムリでも、昨日よりはできるようになってる。

この現象は勉強、スポーツ、あらゆることで体験している人が多いのです。あなたはどうですか?

心理学の研究によると眠ることで、脳が記憶を整理して上手くなるのでは?とされてます。

何ごとも続けているだけで一歩ずつ前に進んでいけるということです。

 

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しかし家庭学習が続かない子が多いのが現実です。孤独と向き合うのが苦手な子が多いのです。

何かあればLINEやツイッターで擬似的なつながりを求める世代です。

独りでやるより、友だちと塾に行くほうが、マックで勉強するほうが、良いという子が多い。

仲間と頑張ることも大事です。しかし、集まるだけで満足して勉強が進まないでは意味がありません。

ひとりになる勇気をもってください!

期待しない

繰り返しが続かない、もうひとつの理由は、効果がなかなか目に見える形であらわれないからです。

「すぐ勉強の効果はでない」と覚えておいてください。

昨日勉強したから、いっぱい覚えてるはず!!!
と期待しないでください。

人間は忘れるようにできてます。

大事なのは、あまり期待せず、たんたんと勉強を続けることです。
期待しなければ、がっかりすることもありません。

無理に「やる気」をだすのもNG!
たんたんと、今日の課題をこなすことに集中しましょう。

 

出やすいポイントに勉強エネルギーをつぎこむ

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テストや受験には「出題傾向」が必ずあります。これを無視して勉強すると、ただ時間だけがかかってしまうわけです。

例えば、聖徳太子の十七条の憲法ってありますよね。あれ全部いえますか?

 

中学生の定期テストや受験で、出るとすれば最初の「一に曰く、和(やわらぎ)を以て貴しと為し、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。」

の部分だけ。この部分をみて「十七条の憲法」だと分かればよいレベルです。それを17条、全部覚えても、教養は深まるけど、テストの点数は上がらないわけです。

そのパワーを方程式とか、湿度計算とか、比較級と最上級の書きかえとか別の勉強にまわしたほうが点数があがります。

テストに出るポイントを知る方法

先生の話をよく聞きメモする

定期テキストの問題を作るのは、学校の先生です。

先生のタイプにもよりますが、テストにでる問題のヒントを何気なくくれてる場合もあります。

例えば、何回も繰り返し説明したり、マーカーをひかせたり。

「ここ、テストにでます」とか「この文を暗記しておきなさい」とストレートにいう人もいます。

授業中にゲットしたテスト情報は忘れないうちに教科書やノートにメモしておきましょう。

教科書トレーニングを使う

学校の先生が問題を作るわけですが、国が定める学習指導要領にそった出題が求められます。

教科書のポイントがわかれば、定期テストで出やすい問題も予想しやすくなります。

どの問題がでやすいかを知るのに便利なのが「教科書トレーニング」です。

本屋さんで売ってます。

学校で配布されるワークと同じ、教科書に準拠した教材。
参考書と問題集が1冊にまとまったテキストです。

学校で配布されるワークは、授業で使うことが想定されてるので
説明部分よりも問題演習のほうが重要視されてます。

教科書トレーニングは、テストに出やすいポイントがひと目で
分かるようになってます。

1冊1,318円。(主要5教科は、どれも同じ値段です)

覚えるための付録も充実しており定期テストだけでなく
高校入試対策にもつかえるので非常にコスパが良いです。

※定期テストでは、学校のワークをしっかり勉強することが前提です。

ワークだけで勉強できる場合は、無理に教科書トレーニングを買う必要はありません。

ポイントが良く分からない人は、試してみる価値はあると思います。

 

内容を確認したら必ず問題を解く

ポイントを理解する=テストで点がとれる
とは限りません。

「分かる」と「できる」は違うのです。

例えば、「泳ぎ方」

練習なしに本を読むだけで泳げるようになるでしょうか?

学校の勉強も同じです。

分かりやすい説明を聞いた、読んだだけで
できたつもりになってはいけないのです。

とはいえ、いきなりテストにでる形から練習しなくてもokです。

最初は、自分でクイズを作って答えてもかまいません。

知識がたまってきたら、より本番に近い形式で演習しましょう。

学校のワークやプリントの問題は必ず手をつけてください。

さきほど紹介してた「教科書トレーニング」にも、練習問題がはいってます。

演習のコツ

最初は、自分の力にあったレベルの問題を使いましょう。

学校のワークやプリントでは、レベル別になってるものが多いです。
(教科書トレーニングもレベル別になってます)

例えば基礎はA問題、応用はB問題、ハイレベル(入試問題)はC問題
という感じです。

基礎力が足りてないなら、A問題だけを一気にやる
という方法もありです。

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