【小学生】女の子のひげ処理。子どもにも安心のムダ毛対策

「子どものひげが気になる。。。」

剃ってあげたいけどまだ小学生だし、、、濃くなったり肌トラブルが心配。

でも口の周り、鼻の下、、、そのままにするのも女の子には可哀想

こんな感じで小学生がいるご家庭に多い「濃い毛の悩み」。

イジメにあわないか心配ですよね?

子どもの世界は残酷で、悪気なく思ったことを口にします。

「◯◯ちゃん、ヒゲが生えてて男の子みたいだね」みたいな感じで。

 

肌にやさしくて簡単にできるムダ毛処理の方法を教えます!
(この記事は2018年7月19日に更新されました)

娘の口ひげが濃いのは自分のせいm(__)m

なんとかしてあげたいと悩むお母さんが増えてます

口ひげをはじめ、体毛が濃くなる原因は「遺伝」と「ホルモンバランス」、そして「紫外線」。

 

子どもの体毛が濃くて悩んでいるお母さん、お父さんの多くが、自分も過去に悩んでいるケースが多いです。

なぜなら毛の濃さは遺伝するからです。

  • 「幼稚園のころに、友だちにからかわれたな(悲)」
  • 「修学旅行でみんなでお風呂に入る時が苦痛だったな」
  • 「元カレに、お前毛深いな~と真顔で言われたな」

…( -_-)みたいな感じで過去を思い出しながら、「ママ(パパ)のせいでごめんね!!!」と罪の意識にさいなまれ続ける人も。

 

自分はムダ毛が濃くないお母さんでも子どものムダ毛処理には不安があります。

原因は過去のムダ毛処理の失敗経験で、肌荒れしたり黒ずみができたりの失敗を娘にはさせたくない!

子どもの毛を剃るのは勇気がいる、、、「どうしよう~」と悩む人が多いです。

 

男の子なら口ひげは放置してもそれほど問題になりませんが、女の子は別ですよね。

小学校でいじめられないかが心配。

小学生は学年が上がるにつれてコンプレックスの深さ、ショックの大きさが拡大します。

不登校になる子もいるので甘くみてはいけません。

 

親に隠れてムダ毛処理をして肌を傷つけてしまう女子が増えている

いま増えてるのが、親に相談できず隠れてカミソリや毛抜きで処理してしまうケース。

モチモチの肌が、カミソリ負けや色素沈着で大変なことに。

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顔は洋服で隠せないので「学校に行きたくない」という話にまで発展することも。

なので毛の問題は先延ばしせずに、被害が大きくなる前に対策することをオススメします。

 

小学生でも低学年のころなら、学校でこんなこと言われたよと素直に教えてくれることが多いです。

しかし高学年になるほど、発育に関する悩みは恥ずかしくて母親にも相談しにくい心理が芽生えてきます。

特に毛の悩みは根深くて高校生でも悩んでるくらいです。

 

中学になると反抗期の時期にさしかかるので、悩んでいても相談しずらい背景があります。

親子の心理的な距離が生まれる前に対処したほうが、問題を大きくせずに済みます。

小学生のひげ対策

対処法として
・毛抜き
・除毛剤(脱毛剤)
・脱色
・剃る

の4つがあります。

顔の皮膚は薄くデリケートです。
ムダ毛処理で肌トラブルが起きやすい部位です。

 

毛抜きは痛みとの戦い。

子どもが可哀想ですし、本人が拒絶するようになったらマズイです。

処理の仕方を間違えると炎症や出血、毛穴が広がる可能性もあるのでNGです。

除毛剤や脱色剤、強い成分が配合されてるので子どもには使えません。

 

ということで、「ひげを剃る」が現実的な対処法になります。

ただ、、、剃るにも問題点があります。

  • 肌がカミソリ負けするかもしれない
  • すぐ生えるので手入れを継続しないといけない

 

正しい方法で処理すれば、カミソリ負けする可能性は低いのですが、皮膚の薄さは個人差があるので100%安心とはいえません。

毛が濃い子ほど、ムダ毛処理の回数が増えます。正しい方法で処理してもダメージが重なるとカミソリ負けするかもしれません。

そこで「剃るデメリット」を対処する方法が必要になります。

女の子のひげには抑毛剤がオススメ

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小学生の子どものひげ対策には、抑毛ローションがおすすめ

 

MEMO
毛をとかす除毛クリームと違い、毛を生えにくくするのが抑毛剤です。

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抑毛ローションは、イソフラボンの効果で女性ホルモンを優位にして、毛を細くします。

毛深い理由は男性ホルモンが優位になってるのげ原因なので、逆に力を活性化させれば毛が薄くなるわけです。

この仕組みを詳しく知りたい人は埼玉医科大学名誉教授の高濱素秀さんの本が分かりやすいです。

 

手入れの仕方は簡単!

STEP1:ひげを剃る
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STEP2:毎日、朝と夜に抑毛剤を塗る
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※しだいに毛の生えるスピードが遅く、しかも細くなります。

STEP3:ある程度生えたら剃る
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この繰り返しで、ほぼ目立たない状態まで細くなります♪

女の子は顔が命ですから、肌を傷つけずにムダ毛処理してあげたいものです。

 

MEMO
抑毛ローションには保湿成分も入っているので、ムダ毛処理後のアフターケアとしても最適です。

カミソリで剃るならシェービング剤を使う

ボディソープの泡でやる人も多いですが、できればシェービング剤を使いましょう。

男性が髭剃りでつかってるやつでokです。
薬局にいけば500~600円ぐらいで売ってます。

自分でカミソリで処理するのは慣れてても、子どもの肌を傷つけずにやる自信がない。。。という人もいると思います。

そんな方には対処法が2つあります。

子どもの肌にカミソリを使うのは不安

(1)毛処理ナシで抑毛剤だけ使う

抑毛剤は今生えてる毛ではなく、新しく生える毛に効果がでます。

なので、STEP1で毛処理を一度するのですが、無理にやらなくても自然に抜けます。

ただ、成長サイクルは数ヶ月あるので、待つのが嫌な人は下で紹介するシェーバー処理がオススメです。

 

(2)カミソリの代わりにシェーバーを使う

シェーバーは刃を肌に直接あてずに毛処理ができます。

おすすめはパナソニックの「フェリエ」です。

商品名&型番
パナソニック フェイスシェーバー フェリエ ビビッドピンク ES-WF61-VP

4000円だせばおつりがくるぐらいの値段で販売されてます。

参考 フェリエ フェイス用 ES-WF61Panasonic f:id:hideti01:20180216160553j:plain

 

抑毛効果で毛処理の回数がへり、肌の負担も少なくなる

残念なのは除毛剤(脱毛剤)のようにドラッグストア(薬局)やハンズ、ドンキホーテなどで販売されてないことです。

 

通販サイトで購入することになりますが、商品によっては全然効果のないものもあるので商品選定が難しいという弱点があります。

 

いっぽう抑毛ローションを小学生の女の子に使うメリットもあります。

それは顔に塗るだけなので嫌がらずに続けてくれることです。

口ひげを子どもに剃らせるとか、抜かせるのは肌を傷めないか心配ですし、痛いのはかわいそうと考えるお母さんが多いです。

抑毛ローションは塗るだけなので肌にやさしいムダ毛処理ができます。

子どもに使う抑毛剤ならコントロールジェルME

おすすめの抑毛剤は「コントールジェルME」です。

 

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天然成分にこだわった抑毛剤なので、子どもにも安心して使えます。

メーカーに問い合わせたところ、特に年齢制限はないそうです。

子どもに使うとなると、副作用がないかも気になりますよね?

コントロールジェルは薬ではなく化粧品なので、副作用や依存症の心配はありません。

 

高い品質をキープするため、大量生産できないそうです。

注意
薬局、アマゾン、楽天で買えず、公式サイトのみで注文可

リピーターが多いようで、在庫がなくて買えないときもあります。
在庫は公式サイトで確認できます。

 

腕や脚の抑毛にも使えます!

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学校の体育の時間は、半袖&ハーフパンツになることもあります。(プールであれば水着)

早いうちにケアしておくと、子どもが友達にからかわれずに済みます。

 

コントロールジェルMEは顔だけでなく全身に使えます!

腕や毛の処理は大丈夫でも、くび~背中にかけてのムダ毛は大丈夫でしょうか?

水着になると目立つ部位なので注意してくださいね。

 

日焼けしたヒリヒリ肌にも使えます!

ボタンエキスやセージエキスなど、日焼けした肌を鎮静させる成分が配合されてます。

紫外線で毛が濃くなるとこともあるので、ケアしてあげましょう。

60日間の返金保証

本当は手にとって確認して買いたいところですが、通販でしか買えません。

子どもの肌にあうのか、本当に効果があるのか心配かもしれません。

コントロールジェルMEには「60日間の返金保証」がついてます。

なので、肌に合わなかった、効果に満足できなかったのであれば、手続きをすればお金を返しもらえます(容器がないとダメです)

これで損することはありませんので、安心して試すことができます。

 

コントロールジェルは、子どもだけでなく大人にも効果があります。

なので親子でムダ毛のきになる部分に使ってみるのも良いかもしれません。

 

 

悩みに気づいて解決できるのは保護者だけ

女の子なら、早いと5歳ぐらいでムダ毛に悩む子がでてきます。

年齢を重ねるうちに毛も濃くなりますし、周囲の目も厳しくなります。

 

友だちとのケンカや勉強の悩みなどは、子ども自身で解決できることが多い。

しかし、体の悩みは子どもだけではどうしようもない問題が多いです。

 

子どもが親に悩みを打ち明けてきた、泣きついてきたということは、相当ツラかったからです。
できることなら、そうなる前にケアしてあげたいところです。

毛の悩みが深刻になると、、、

  • 友達に顔を見られなくないから近づかない
  • 夏でも長袖
  • プールの時間を保健室で過ごす

どんどん性格が消極的になっていきます。

 

毛の悩みから解放してあげられるのは、保護者だけです。

傷が深くなる前に、ジェルを塗ってケアしてあげてください。

 

子どもに塗らせても良いのですが、あえて親が塗ることをオススメします。

ボディタッチがあるだけで、傷ついた子どもの心を癒やす効果があります。

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「ジェルを塗ってあげることで親子の会話が増えました。

「毛の悩みが解決して、ものすごく積極的になって毎日楽しそう♪」

と喜びの声を保護者からいただきました。

 

まとめ

コントロールジェルMEを朝と夜の2回ぬるだけで。。。

  • 毛の生えるスピードが遅くなる
  • 毛が細くなります
効果がでてきたら毛処理の回数は減らしてください。

 

コントロールジェルの口コミ

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参考リンク
www.childcarenabi.com

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