小学生の娘が毛深いのが心配。女の子には肌に優しいムダ毛処理が必要!

小学生でも毛深い女の子はいます。眉毛がつながりそう、鼻下や口周りのうぶ毛、すね毛が濃くてスカートをはくのを嫌がるようになった。

娘が友達にからかわれたり、いじめられたらどうしよう。。。そう心配しているお母さんやお父さんもいると思います。

今回は毛深い体質の女の子にコンプレックスを作らないように対処する方法を解説します。

(この記事は2018年7月19日に更新されました)

コンプレックスになる前に!早めに対処するべき

結論からいうと抑毛剤でムダ毛の手入をするのが一番効果的です。

 

抑毛剤という言葉は聞き慣れないかもしれません。脱毛剤や除毛剤は薬局でも販売されていますが、抑毛剤を取り扱う店は見たことがありませんから。

今生えているムダ毛を強い成分で毛根から溶かすのが脱毛剤や除毛剤です。抑毛剤はムダ毛の生えるスピードを遅くする効果が期待できます。

毛深い体質の女の子は体の部位にもよりますが、ムダ毛の生えるスピードが早く、毛処理の頻度が多くなり肌を痛めてしまいます。

 

カミソリは毛と一緒に角質を剃ります。一度や二度であれば自己修復で補えますが、ムダ毛が生えるスピードが肌の生まれ変わるスピードを超えると肌はカサカサのボロボロになっていきます。肌荒れや黒ずみができてしまいます。

 

毛を剃ったら前よりも濃くなることも心配ですよね? ムダ毛が濃くなる原因は、毛処理で肌が受けた刺激です。

休眠期に入っている毛を起こしてしまい、本来であれば生えてこない毛までも成長させてしまうのです。
だから前よりも濃くなるんです。

 

親に隠れてムダ毛処理をして大事な肌を傷めてしまう小学生もいます。「あしの毛が濃いね」「眉毛が毛虫みたい」と友だちに言われて傷つき、大人になってもコンプレックスが消えなかった女性もいます。

子どもが悪いわけではありません。親として何とかして対処、予防したいものです。

 

カラダの部位別の専用ページを作りました。

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抑毛剤でムダ毛処理の頻度を減らして肌の負担を減らす

毛深い女の子には抑毛剤を使うことで成長スピードを遅くして、ムダ毛処理の頻度を少なくして肌への負担を減らする。これが肌への負担を一番少なくムダ毛処理してあげる方法です。

小学生の場合、顔にカミソリを使うこと自体を怖がる子もいます。男の子だと理容院で顔にカミソリを使う場合もあるので慣れている子がおおいのですが、女の子は経験がないので慎重に処理しないといけません。

そういう意味でもカミソリの使用頻度を少なくできるメリットは大きいです。

 

ムダ毛処理のさいには毛抜きを使わないようにしてください。下手に抜いてしまうと埋没毛や肌の炎症を起こします。埋没毛が埋もれ毛とも言いますが、ムダ毛が皮膚の中に入り込んでしまい除去できなくる状態を指します。

 

黒いポツポツ状になってしまいみっともなくなります。大人でも悩んでいる人が多いです。

 

カミソリでムダ毛処理する場合はシェービング剤を併用しながら剃りましょう。
ボディーソープや通常の石鹸の泡では小さすぎてカミソリの刃と皮膚の摩擦のクッションになりません。

 

男性のひげそり用でも良いですし、薬局にいけば女性用のものが販売されています。
カミソリがおいてあるコーナーの近くにあるはずです。

カミソリなしで毛深い女の子のムダ毛を目立たなくする

抑毛効果だけでは、生えるまでの時間を先延ばしできても、いずれは毛が生えてきます。そうではなく少しずつ毛を細くして目立たなくしていく方法が女の子にはおすすめです。

さいごにカミソリを使わないで、毛深い女の子のムダ毛処理をする方法をご紹介します。コントロールジェルという抑毛剤を使います。

これはムダ毛の生えるスピードを遅くするだけでなく、毛を細くする効果が期待できます。
天然成分配合なので子どもに使用しても問題ありません。肌の弱い子でも大丈夫です。

 

他の抑毛剤よりも値段が高いですが、ムダ毛を細くできて肌を痛めないのでオススメです。

 

ジェルをムダ毛気になる部位に朝と夜に塗ってください。基本的なお手入れはこれだけです。
ジェルの効果は今生えてる毛ではなくて新しく生えてくる毛にでます。
つまり今生えてる毛が抜け落ちるのをまたなくてはなりません。

少しでも早くムダ毛処理をしたい場合には、最初の何回かだけカミソリで剃ってあげてください。
するとムダ毛が抜け落ちるのを待たずにすみます。

もし1度カミソリでトライして子どもが嫌がるようなら、時間はかかってもジェルを塗り続ける方法でやれば良いと思います。

お家エステ大作戦

子どもにカミソリを怖がらせない方法としておすすめなのは「お家エステ大作戦」です。

小学生の女の子は大人のマネをしたがります。なのでエステ風の演出をしてあげるのです。

できれば蒸しタオルにアロマの香りをつけて顔を温めてあげると喜びます。
リラックスしている間に毛処理をしてしまいます。

 

できれば子どもにはカミソリを見せないようにすると良いです。

 

コントロールジェルは薬局やハンズ、ロフト、ドンキホーテ、百貨店などでは販売されていません。

アマゾンや楽天でも販売されておらず公式ホームページでしか注文できません。
リピーターが多く、成分にこだわった商品なので大量生産できないようです。

ふつうには販売されると良いのですが、こればかりはしょうがないですね。

 

ジェルは塗ったあとにすぐ乾きます。朝にジェルを塗ったあと、登校中に紫外線を浴びて大丈夫か心配かもしれませんが問題ありません。

エステ脱毛の経験があるお母さんだと、紫外線はさけるように注意されるので心配されるのでしょう。

 



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