子供の足が臭い悩み。保護者の対処法

このページでは、「子供の足がくさい」とお悩みの保護者に、ニオイを改善するための方法を解説します。

早いと、幼児のころから気になりだすご家庭もあります。放置しておくと、子供が帰宅すると家中が臭くなるケースもあります。我が子といえども、ニオイは生理的にダメで困ってるという保護者も多いです。

レベル的には小学校高学年から中学ぐらいがピークに。塾やお習い事で、靴を脱ぐケースも多いですから、子供の足のニオイケアは気になりますよね。

子供の足が臭い場合の対処法をまとめましたので参考にしてください。

足が臭い原因は、雑菌の繁殖

古い角質(いわゆる”アカ”)が、汗で蒸れると悪臭が発生します。

足のニオイケアの基本は、角質をためないことです。

古い角質は、自然にはがれおちます。
ただ、足の指の間、のびてる場合は爪の中には、そのまま張りついてることがあります。

  • 指の間をしっかり洗う
  • 爪を伸ばさない(こまめに切る)
  • 洗ったらきちんと乾かす

毎日爪を切れないので、伸びてきてる部分に少なからず角質はたまります。
なので、爪を洗うときは硬めのブラシを使いましょう。

注意
消臭スプレーなどデオドラント用品に頼る前に、足をよく洗うことを習慣化させるのが先です!

子どもが体を洗うときの姿勢を言えますか?

子どもと一緒にお風呂にはいってるなら問題ないですが、年齢や環境しだいではすでに一人でお風呂にはいってるケースもあると思います。

腰掛けず立ったままカラダを洗う子どもは、足を洗うのがおろそかになりちです。

全然洗ってないということではなく、チャチャと済ませてる子が多い。

立ったままでは、足の指を丁寧に洗ったり、爪の伸びてる部分をブラシで洗うのは難しいです。

まず、お風呂場に腰掛けるためのイスがない場合は、準備してあげてください。

五本指の靴下で指の間の汗対策

足の間は、汗をかきやすい部位です。

できることなら五本指の靴下を子供にはかせるのも効果的です。

「五本指の靴下」といえば、おじさん用、ダサい
というイメージがある人もおられるかもしれません。

しかし、最近はかわいいデザインも増え、なによりも子供たちに抵抗感がなくなってる感じてます。
塾にふつうにはいてきてる女の子(小中)も多いですよ。

女の子の足は臭くなりやすい

冬はタイツとブーツの組み合わせになることが多いと思います。
足が臭くなりやすいので、誰かに言われて傷つくよりなら、保護者からはっきり言ってニオイ対策を早くはじめたほうが本人のためになります。